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ヨーガ実践講座、最近ちょっと疲れぎみ…という方にぴったり!

ヨーガの意味/ヨーガ実践講座

ヨガ講座

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ヨーガの意味

ヨガポーズ
カタ・ウパニシャッドでは 「真我(アートマン)を車主、肉体を車体、理性を御者、意 志を手綱と心得よ。賢者たち はもろもろの感覚器官を馬と 呼び、感覚の対象を道と呼ん でいる」と述べています。こ のことから「ヨーガ」とは、馬を車に「つなぐ」(yuj) が語源であり、意味するとこ ろは「結ぶ」「コントロールを する」「バランスをとる」との 意味をもってきました。

 又、少し遅れた同時代には釈迦族のゴータマ・シッタルダが悟りを開き、仏教がスタートしています。このお釈迦様も二十九歳の時、王宮から出家して山野で六年間修行された後、ブッダガヤで瞑想し、悟りを開かれたのですが、その間、瞑想をしたり、断食をしたり、野山で遊行した修行が、まさに当時のヨーガそのものであったのです。ですから、その生きたお釈迦様(ブッダ)の実際に語った言葉を、後に弟子が書き残したと云われる「ダンマパダ(法句経)」の中にも、このように「ヨーガ」という言葉が語られています。

 「まさに智はヨーガより生じ、ヨーガなくして智は滅ぶ。その道理を知りて、ヨーガを行じ、智を増大せしめよ。」(20章282)

 「智」というのは、物事を分析するだけの知識(分別知)ではなく、知に日がついて光あふれた、命の智恵「英知」と云われています。それを人々に伝える人を、かつて、日知り「聖人」と云ったのです。

 このように、「ヨーガ」とは、「結びつける」「コントロールをする」「バランスをとる」という意味と、その「修行法」「技法」として発達してきたのです。 それでは何と何とを「結びつけ」「バランスをとる」のでしょうか?

 それは、①身体と心をバランスよく結びつける。②内なる私(真我)と大いなる我(宇宙)とを結びつける。③人と人をバランスよく結びつけることなのです。仏教では、それを三宝と云って、①身体と心をバランスよく結びつけ解放した人間存在を「仏(ブッダ)」といい②宇宙や自然の法則と自己とを調和させる生き方を「法(ダルマ)」といい、③人と人とが調和し助け合う平和な社会を「僧(サンガ)」といって尊んだのです。

 そしてヨーガでは、その方法を、具体的な生活法(ヤマ・ニヤマ)、運動法(アーサナ)、呼吸法(プラーナヤーマ)、瞑想法の階梯(プラティヤハーラ、ダーラナー、ディヤーナ、サマーディ)そして祈りの言葉・神の名(マントラ、ジャバ)等として、私達に伝えてきているのです。






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